まとめ記事

お金が貯まらない人に共通する性格と6つの悪い習慣【改善策あります】

実はお金がたまらない大きな原因は収入額ではなく、「お金が貯まりにくくなる」性格や習慣にあります。

「収入が低いわけじゃないのに、なんだかお金がたまらない」
「贅沢をした覚えがないのに、なんでこんなにお金ないんだ?」

そんなお悩みを抱えていませんか?

この記事ではお金がたまらない人に共通する性格や、今すぐやめるべき悪い習慣をご紹介します。

性格・習慣に対する意識を変えるだけで、収入額を変えなくてもしっかり貯蓄できるようになるため、まずはご一読を!

お金が貯まらない人に共通する性格の特徴

お金が貯まらない人に共通した性格の特徴3つをご紹介します!

もしもあなたが「お金が貯まらない人に共通する性格の特徴」に性格が該当した場合、性格を変える必要は一切ありません。

大切なことは、買い物をするとき「自分にはそのような一面がある」という意識をもつことです。

正確に対する意識を持つだけで余計な支出が減らせることが期待できます。

特徴:判断基準があいまい

お金が貯まらない人は買い物・お金の使いの判断基準が明確でないため、ながされやすく浪費が多くなる傾向があります。

・買い物の際、付き合いで購入してしまう方
・お店の人からの営業を断れず、購入してしまう方
・友人やインフルエンサーを真似てなんとなく購入してしまう方

は注意が必要です。

強い意志があるわけではなくなんとなく買ってしまう傾向がある方は、物を買うときに「必要かどうか」を判断するマイルールをあらかじめ準備しておくことで支出を減らせます。

特徴②:ストレスをためやすい

お金が貯まらない人は、ストレスを貯めやすい傾向があります。

ストレスがお金を貯めにくくする理由は、ストレスは「自分へのご褒美」といった類の管理が難しい小さな出費を増やす原因となるためです。

ストレスは、仕事や人間関係だけでなく、過度な節約からも生じます。

節約によるストレスがあなたを神経質にしお金を貯めにくい状態にしては、節約がマイナスにしか働かなくなるため自分なりのストレスを発散する方法を見つけ注意しましょう。

特徴③:“捨てる”が苦手

お金の貯まらない人は捨てることが苦手な傾向があり、財布の中にレシートやクレジットカード・ポイントカードがあふれていることが多くあります。

財布の中にレシートやクレジットカード・ポイントカードがあふれている状態では、財布の中の状態を知ることが難しくなりお金の管理ができません。

そこで“捨てる”が苦手な人には、下記2つのステップを身に着けることがおすすめです。

①物を捨てるルールを持つ
②定期的に環境を見直す習慣を持つ

具体的に財布の中身を例に考えると下記のようになります。

①どのくらいポイントカード・クレジットカードを使用していなければ処分の対象にするかをあらかじめ決める

②財布の中を定期的に見直したとき、1年以上使用していないポイントカードはないか、ゴミとなるレシートはたまっていないか、クレジットカードの枚数が多すぎないかをチェックする

2つのステップを踏むことで、いらないものは処分し本当に必要なものだけを手元に残すことが簡単にできるようになります。

お金が貯まらない人の6つの悪い習慣

「浪費・贅沢しているつもりはないのにお金が貯まらない」といった方は、無自覚に支出してしまう下記6つの悪い習慣を身に着けてしまっている可能性があるため、チェックしてみてください!

悪い習慣①:安い野菜をまとめ買いする

安い野菜のまとめ買いはお金が貯まりにくくなる悪い習慣の一つといえます。

安い野菜をまとめ買いすることで、

・廃棄野菜を多く出す
・冷蔵庫に野菜を詰め込みすぎることで電気代が高くなる

可能性が高く、安かった野菜が浪費のもとになってしまうためです。

解決策

下記2記事では、野菜の値上がりに備えた節約術を紹介しているためぜひ参考にしてみてください!

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悪い習慣②:支出額を把握しない

支出額を把握せずにお金を貯めることは難しいことを理解しましょう。

支出額や何にいくらお金を使ったのかを把握できないと、お金の使い方を改善できず、一向にお金が貯まらない状態から抜け出せないためです。

最近ではサブスクリプションや月額自動引き落とし精度のサービスもたくさん存在し、いつの間にか「お金がない」という状態になる危険性があります。

毎月かかる支出は必ず把握し不要な支出をつくらないようにしましょう。

解決策

支出額を把握する方法は2つあります。

1つは、財布を毎日整理することです。

財布を整理することで現在持っているお金がいくらか・どれくらいのお金を1日で使ったのかが、レシート・財布の中身から把握しやすくなり「日々の生活で贅沢をした覚えはないのに、お金が無くなっている」という現象が起こらなくなります!

2つ目の方法は「家計簿」をつけることです。

家計簿をつけることで毎月自分がどこにいくら使っているのかをざっくり把握できるためです。

目につきやすい場所に記録しておくと、サブスクリプションなど「気がついたら浪費していた」といったムダ遣いを防げます。

様々な家計簿がありますが、おすすめは『リンククロスの家計簿アプリ』です。

SOMPOひまわり生命㈱がサービスの提供をしており、家計簿の最大手であるマネーフォワードの機能が搭載されいるため、使いやすくかつ安心なアプリとなります。


家計簿を既につけている方や、もっと手軽に節約を始めたいという方には、「レシートでポイントを集めるポイ活」をおすすめします!

レシートを使って家計簿をつけながらお金と同じ価値をもつポイントを集められるため、節約に最適です。

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悪い習慣③:貯金を給料日前にしている

前の月の残ったお金を貯蓄に回すというお金の貯め方でまとまったお金を貯めることは、ほぼ不可能です。

人は、パーキンソンの法則とよばれる「与えられたものを残すことなく使い切ろうとする習性」を持っており、給料日前に前の月の残ったお金を貯蓄に回すお金の貯め方では貯金が難しくなります。

改善策

人のもつ「与えられたものを残すことなく使い切ろうとする習性」を避けるためには、「先取り貯蓄」がおすすめです。

先取り貯蓄とは、給料日にお金が振り込まれた時点で一定の額を引き抜き貯金する方法で、日々の生活は給料から貯金額を差し引いた残りのお金でやりくりします。

「先取り貯蓄」は貯金専用の口座を作り自分で管理することでも再現できますが、自動的に月の給与から天引き・自動引落してお金を貯める「積立式の定期預金・保険・投資」を活用する方法がラクなためおすすめです。

下記は「積立式の定期預金・保険・投資」の一部例です。

・iDeCo
・つみたてNISA
・積立定期預金
・社内預金
・個人年金保険

悪い習慣④:外食頻度が高い

外食頻度が高いとお金が貯まりにくくなります。

株式会社リクルートライフスタイルの外食市場に関する調査では、「自宅での普段の夕食」にかかる金額は平均626円である一方、「特別な外食の夕食」は平均3,826円であることが分かっています。

つまり、一度の外食にかかる食事代は自宅でかかる食事代よりも3,200円も高くなることが判明したのです。

お金を貯めるためには外食の頻度を下げる必要があり、少々勇気がいりますが一部の食事のお誘いを断る勇気が求められます。

(引用:外食に求める期待と予算についてのアンケート

悪い習慣⑤:コンビニなどでの衝動買い・ついで買い

お金が貯まりにくくなる悪い習慣として、コンビニなどでの衝動買い・ついで買いによる支出があります。

コンビニなどでの衝動買い・ついで買いは1回のお会計で払う金額が少ないため、購入のハードルが低く、たいして欲しくない商品でも罪悪感なく商品をカートに入れてしまいかちです。

しかし、コンビニはどこでもあることから衝動買い・ついで買いを積み重ねやすく、気が付いたら総支出額が大きくなっていることが多くあるため意識的に注意を払う必要があります。

悪い習慣⑥:お金と向き合う時間を確保していない

お金をためることが苦手な人は忙しさを理由にお金と向き合う時間を確保できていない可能性があります。

お金を貯める方法は、「節約術」だけではありません。「日本の制度を活用する方法」もあります。

「日本の制度を活用する方法」は知っている人のみが、上手にお金を増やせる仕組みです。

したがってお金を貯める・運用するためには最新のお金に関する制度をリサーチする時間の確保が必須となります。

改善策

お金と向き合う時間をつくることが難しい人には、Youtubeからの学習をおすすめします。

移動時間などをつかって最新の日本の制度をYoutubeから知り、詳細をホームページから学習してみると短時間でも最新情報がキャッチしやすいためおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、
・お金が貯まらない人に共通する性格の特徴
・お金が貯まらない人の6つの悪い習慣
を紹介しました。

お金が貯まらない原因は、収入額よりも浪費などの支出額に原因がある可能性が高くあります。

しかし、無意識のうちに繰り返す浪費は、性格・お金を貯める上で悪い習慣となっている部分に原因がある場合が多いため、比較的簡単に改善箇所を見つけられます。

あなたが改善できる箇所を見つけるだけで、「気が付いたら貯金できるお金がなくなっている」という悩みが解消され、無理なくお金を貯めやすくなるため、ぜひ改善箇所を探してみてください!